ボルボ入門書
ボルボの選び方

お客様の多くの方が「10万km前後のボルボってどうなんですか?」という質問をされますが、オールコレクトで取り扱っている10万km前後のボルボは、あまりメンテナンスをしていない5万km前後のボルボよりも程度は確実に良いです。
走行距離にこだわるお客様は多いです。その気持ちも確かに分かりますが、しかし実際は単に走行距離だけではなく、いかにメンテナンスされていたか、そしていかにメンテナンスしていくかによって車の状態は大きく変わってきます。

実際に17万km走っているボルボでも、すごく調子よく、非常に良いコンディションで乗られているお客様もたくさんいらっしゃいます。
距離が少なくて高額な車を購入するよりも、多少走行距離が伸びていても程度が良く、割安なお車も選ぶ対象としてみてはいかがでしょうか?
v70の魅力
2000年4月、v70はボルボ初のエステート専用設計モデルとして華々しくデビューを飾った。
そして、輸入車初の”良一低排出ガス車”認定を受けた直5エンジンをフロント横置きに搭載されています。ねじれ剛性を旧型比65%アップとした高剛性ボディーとリアに新採用したマルチリンクサスペンションで、ドライビングプレジャーも圧倒的に向上しました。
v70その機能とデザイン性


60:40の分割可倒式リアシートによるラゲッジスペース。様々なライフスタイルにどこまでも応える創意と工夫に満ちたユーティリティー。
分割可倒式リアシートバックと前方可倒式助手席シートバックにより、荷物と乗員に合わせて自由にスペースが使い分けられます。


エステートに求められる姿を純粋に追求した独自の設計・デザイン。ダイナミックに、そしてスポーティーに、確固たる個性を主張するエステートボディー。なんと言っても一番の魅力はその「飾らなさ」です。


ABSやSTC(スタビリィティー&トラクションコントロール)、サイド・エアバッグや頭部側面衝撃吸収エアバッグ、後部衝撃リクライニング機構つきフロントシートが標準装備。側面からの衝突に対応した側面衝撃吸収システムなども搭載されています。
右図は側面衝突時に乗員を守る付け根の部分の出っ張ったサイドシル。

v70の衝突安全ボディー、サイドエアバッグと併せ、衝突時の衝撃を最小限に抑える工夫が各所に盛り込まれています。
850の魅力


その魅力はなんといってもクラシックの四角いフォルム。93年にデビューした850エステートは、ミドルクラスとして初めて直列5気筒エンジンを横置きに搭載し、FF駆動としたモデルです。


ボルボ850の人気の理由はデザインだけではなく、その安全面でも高い評価を得ている事もあります。量販市販車として世界で始めて全車にサイドエアバッグ「SIPSバッグ」を標準装備し、衝突からわずか0.0012秒でバッグが膨張し乗員を保護します。
- クラッシュ時の強度を確保していながら軽い事(車輌重量1510kg)
- ヘッドレストを外さずにワンタッチで折りたためるリアシート。
- チャイルドシートの標準装備
これらも人気の理由です。








